<内容> 19世紀末の北イタリアの農場に小作人として住み込んでいる四家族に起こる出来事を通して、四季の移り変わりの間に大地とともに生きてゆく貧しい農民の姿を悠然と描く。バティスティは神父の強い勧めで息子を小学校へ通わせたが、一足しかない木靴が割れてしまった。父はポプラの木を1本切って新しい木靴を作ってやる。しかし、木はすべて地主の所有物。このことが地主に知れ、一家は農場を追われることになった。
<見どころ>
<受賞歴> 1978年 カンヌ国際映画祭グランプリ受賞1978年 セザール賞最優秀外国映画賞