<内容>
「未来世紀ブラジル」「バロン」「12モンキーズ」他、圧倒的な映像美と奇想天外なストーリーで観客を魅了してきた鬼才テリー・ギリアム監督。待望の最新作「ドン・キホーテ」が始動し、メイキング・フィルムも同時製作することになった。しかし、予算不足、前代未聞の大洪水、主演ジャン・ロシュフォールの怪我と次々にトラブルに襲われる。
<見どころ>
結局映画「ドン・キホーテ」の製作は頓挫。皮肉にもドキュメンタリー「ドン・キホーテは何故作られなかったのか?」とも言える本作のみが残った。極限状態でも全力を尽くして映画作りに情熱をかけるテリーの姿が記録された貴重なフィルム。笑いと涙を誘うエンターテイメントとして楽しめる。
<受賞歴>