<内容>
マイナス40℃の南極で自らの命をかけて子育てに挑む皇帝ペンギンの感動物語。ヨーロッパ中を温かく包み込み、「ディープ・ブルー」「WATARIDORI」の10倍の大ヒットを記録した。
皇帝ペンギンの群れは冬の始めに、海を離れて100km近い行進を続けて営巣地へと向かう。メスは卵を産み衰弱した身体で餌を探しに旅立つ。その間、オスは時速250kmのブリザードの中、120日間絶食して卵を抱き続けてメスの帰りを待つ。
<見どころ>
動物学者でもあるリュック・ジャケ監督が南極の壮大な自然スペクタクルと愛の絆を捉えた。日本語版のナレーションは石田ひかり(母ペンギン)、大沢たかお(父ペンギン)が担当している。
<受賞歴>