<内容>
アメリカのスター・ダンサー、ジェリー(フレッド・アステア)はロンドンに招かれ、滞在中のホテルの部屋でタップダンスを踊る。下の部屋に住むデール(ジンジャー・ロジャース)から苦情が出るが、それがきっかけで、二人は心を通い合わせるようになる。期せずして二人はヴェニスで再会。しかし、誤解が誤解を呼び…。
<見どころ>
ミュージカル映画の黄金コンビ、フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースの数ある名作の中でも頂点に立つ最高傑作。華麗な踊り、A.バーリンの音楽、甘美でロマンティックな演出…全てが超一流で、観る者を夢見心地にする。ウディ・アレンの「カイロの紫のバラ」のラストにも本作の1シーンが登場。
<受賞歴>