<内容>
1957年冷戦時代、ソ連の人工衛星スプートニク号打ち上げのニュースは世界中に波紋を投げかけた。ウエスト・ヴァージニア州の小さな炭鉱街に住む高校生のホーマーは、夜空に輝くスプートニク号を見てから、ロケット作りにすっかり夢中になった。“ロケット・ボイーズ”の4人組は、数え切れない失敗の末、ついに自作ロケットを完成、科学フェアに出品した.炭鉱街を飛び出して夢をかなえた少年たちの感動の実話!
<見どころ>
「ロケッティア」のジョー・ジョンストン監督が、元NASAの技術者ホーマー・H・ヒッカムJr.の自伝小説『ロケット・ボーイズ』を映画化。主演は『ブロークバック・マウンテン』のジェイク・ギレンホール。
この作品は日本語吹替版です。
<受賞歴>