<内容>
花売り娘のイライザ(オードリー・ヘプバーン)は下町育ちの元気な娘。ある日言語学者ヒギンズ博士に言葉の訛りを注意されたことをきっかけに、レディに生まれ変わる決心をする。博士の家に住み込み修行を始めるが、練習は困難を極めた。そして4ヶ月。ついに社交界にデビューする日がやってくる…。
<見どころ>
ブロードウェーの人気ミュージカルを主演オードリー・ヘプバーンで映画化。下町の女の子が一流のレディに生まれ変わる姿を描く、永遠のシンデレラストーリー。ヘプバーンの熱演と、全編にちりばめられる歌とダンスも見どころのひとつ。1964年度アカデミー賞では12部門にノミネートされ、8部門に輝いた。
本作にはインターバルが含まれます。
<受賞歴>
1964年度 アカデミー賞 作品賞、監督賞、主演男優賞、撮影賞(カラー)、音楽賞(編曲)、美術監督・装置賞(カラー)、衣裳デザイン賞、録音賞