<内容>
メキシコ国境に近い小さな村では、元南軍アメリカ人のジャクソン少佐(エドゥアルド・ファヤルド)一派とメキシコ人のウーゴ将軍(ホセ・ボダロ)一派が激しく対立していた。ある日、ジャクソン一派からアメリカ人とメキシコ人の混血娘マリアが暴行を受けていた。そこに通りかかったひとりの男が棺桶から機関銃を取り出し男たちを倒す。彼の名は早撃ちのガンマン、ジャンゴ(フランコ・ネロ)。復讐に燃えるジャクソンの手下がジャンゴのいる酒場に乗り込むが、返り討ちにあう。将軍はジャンゴの活躍を喜び、彼に会いに来る。ジャンゴは革命資金を集めたがっている将軍に、政府軍営舎を襲撃し黄金を盗もうと持ちかけるが…。
<見どころ>
監督は「殺しが静かにやって来る」のセルジオ・コルブッチ。「ガンマン無頼」「ナバロンの嵐」のフランコ・ネロは、棺桶を引きずって現れる冒頭からガトリング銃を打ちまくる姿まですべてがキマっていて、ジャンゴは伝説の一匹狼となった。
<受賞歴>