<内容> 1936年のスペイン、ガリシア地方の小さな村。喘息のせいで、1年遅れで小学校に入学したモンチョは、学校に行くのが怖くて仕方がなかった。でも、担任のグレゴリオ先生は勉強ばかりでなく、自然の神秘も教えてくれるやさしい先生だった。しかし、スペイン内乱が勃発し、ファシズム政権の支配が始まると、そんな楽しい日々も一変した。
<見どころ> 病弱な少年と老教師の心の交流とともに、スペイン内乱の悲劇を描いた感動ドラマ。スペイン国民文学賞受賞のマヌエル・リバスの原作をホセ・ルイス・クエルダ監督が映画化。「オープン・ユア・アイズ」の監督として知られるアレハンドロ・アメナーバルが音楽を担当。
<受賞歴>