ヒッチコック・アワー #7:妄想の館

<内容>
アナベルは元恋人のデヴィッドからの執拗な電話や贈り物に悩まされていた。今は夫のジェラルドと幸せな結婚生活を送っていることを何度も説明したが、彼の耳には届かない。我慢も限界に達したジェラルドはデヴィッドの家に一人乗り込んだ。しかし、それはデヴィッドの思う壺だった。

<見どころ>
人気サスペンス・TVドラマ「ヒッチコック劇場」に続く第2シリーズ。ヒッチコック自身がナビゲーターとして番組の冒頭と中盤、ラストに登場する。『太陽がいっぱい』のパトリシア・ハイスミスの原作を『サイコ』の原作者として知られるロバート・ブロックが脚色した。サイコ青年がはまっているディーン・ストックウェルはその後『ブルー・ベルベット』で“おかまのベン”を怪演した。吹替担当も豪華で、デヴィッドはミッキー・カーチスが担当している。ヒッチコックは三島雅夫。

本編はモノラル(英語・日本語の二カ国語放送)作品です。
KDDI Movie Splash、4th Mediaに関しては、日本語放送のみとなります。ご了承下さい。

<受賞歴>

□原題/英語題
The Alfred Hitchcock Hour #7: Annabel /

□製作年
1962

□製作国
アメリカ

□上映時間
53

□監督
ポール・ヘンリード

□出演
ディーン・ストックウェル,スーザン・オリヴァー,キャサリン・ノーラン,アルフレッド・ヒッチコック(ストーリーテラー)
□音声
バイリンガル

□フォーマット
スタンダード

□カラー
モノクロ

□言語
日本語/英語