ヒッチコック・アワー #8:居候

<内容>
ミッチェル夫妻は、海で溺れかけた一人息子トニーを救ったロスコーに心から感謝していた。彼からオレンジ園経営の計画を聞き、土地が見つかるまでの間、彼を同居させることにした。はじめは好青年を演じていたロスコーだが、次第に本性を現し、夫妻は次々と事件に巻き込まれて行く。

<見どころ>
人気サスペンス・TVドラマ「ヒッチコック劇場」に続く第2シリーズ。ヒッチコック自身がナビゲーターとして番組の冒頭と中盤、ラストに登場する。豪華なスタッフ・キャストも見もので、原作は『ヒルダよ眠れ』のアンドリュー・ガーヴ、脚本は“ヒッチコック・マガジン”の常連だったヘンリー・スレッサーに『影なき男』のマーク・ブランデル。謎の青年ロスコーの声は露口茂が担当している。ヒッチコックは三島雅夫。

本編はモノラル(英語・日本語の二カ国語放送)作品です。
KDDI Movie Splash、4th Mediaに関しては、日本語放送のみとなります。ご了承下さい。

<受賞歴>

□原題/英語題
The Alfred Hitchcock Hour #8: House Guest/

□製作年
1962

□製作国
アメリカ

□上映時間
52

□監督
アラン・クロスランド・Jr

□出演
ロバート・スターリング,マクドナルド・ケリー,ペギー・マッケイ,アルフレッド・ヒッチコック(ストーリーテラー)
□音声
バイリンガル

□フォーマット
スタンダード

□カラー
モノクロ

□言語
日本語/英語