ヒッチコック・アワー #10:審判の下る日

<内容>
妻から離婚を迫られたポールは、口論の末カッとなってボートから彼女を突き落としてしまう。仲間たちは船室におり、目撃者はいない。この事件は事故死として処理されるが、ポールは後になって自らの罪を打ち明けた。だが、彼の話を信用する者は誰もいなかった。周囲の様々な思惑が交差し…。

<見どころ>
人気サスペンス・TVドラマ「ヒッチコック劇場」に続く第2シリーズ。ヒッチコック自身がナビゲーターとして番組の冒頭と中盤、ラストに登場する。豪華なキャスト、スタッフも見もので、ポールを演じたバリー・サリヴァンは、TV西部劇などで活躍、異色の映画監督サミュエル・フラーの日本劇場未公開の西部劇『四十挺の拳銃』にも出演している。脚本を担当したウィリアム・リンクとリチャード・レヴィンソンはコンビで執筆したミステリ作家で、『刑事コロンボ』の生みの親として知られている。ヒッチコックの声は三島雅夫が担当。

本編はモノラル(英語・日本語の二カ国語放送)作品です。
KDDI Movie Splash、4th Mediaに関しては、日本語放送のみとなります。ご了承下さい。

<受賞歴>

□原題/英語題
The Alfred Hitchcock Hour #10: Day of Reckoning/

□製作年
1962

□製作国
アメリカ

□上映時間
53

□監督
ジェリー・ホッパー

□出演
バリー・サラヴァン,クロード・エイキンス,ヒュー・マーロウ,アルフレッド・ヒッチコック(ストーリーテラー)
□音声
バイリンガル

□フォーマット
スタンダード

□カラー
モノクロ

□言語
日本語/英語