<内容> ヨナタンは6つも寄宿学校を逃げ出した問題児。今度は合唱で有名な、名門聖トーマス校に転校することになった。指揮者のべク先生はとてもやさしい。個性的な4人のルームメートたちともすぐに仲良くなった。ある日、少年たちは秘密の隠れ家で古い芝居の台本『飛ぶ教室』を見つけた。彼らはこれをアレンジしてクリスマス劇にしようと張り切るが、何故かベク先生は上演を禁止する。
<見どころ> ドイツの児童文学作家、エーリッヒ・ケストナーの最高傑作と言われる同名小説の舞台を現代に移して映画化。寄宿舎に住む5人の生徒たちの友情と先生との心の交流を生き生きと描く。本国ドイツでは200万人を動員するロングラン大ヒットとなった。
<受賞歴>