セブンス・コンチネント

<内容>
オーストリアに住むある家族の1日。車の洗車、子供を起こす親、朝食、仕事や学校、帰宅…。これと言った事件もなく、淡々と平凡な日々が繰り返される。ある日、妻はオーストラリアに移住したいという夢を夫に語る。

<見どころ>
ミヒャエル・ハネケ監督の映画デビュー作で、「感情の氷河期」三部作の一作目。ルーティーンな日常を「幸せ」とみるか、「絶望」とみるかで、人生の意味は大きく変わる。地球上には存在しない「ここではないどこか」=セブンス・コンチネント(第七番目の大陸)を求めて崩壊する家族の悲劇。

<受賞歴>

□原題/英語題
Der siebente Kontinent/The Seventh Continent

□製作年
1989

□製作国
オーストリア

□上映時間
106

□監督
ミヒャエル・ハネケ

□出演
ビルギッド・ドール,ディーター・ベルナー,ウド・ザメル,ゲオルク・フリードリヒ
□音声
ステレオ

□フォーマット
ビスタ

□カラー
カラー

□言語
ドイツ語、フランス語、英語