<内容>
紀元前200年、戦乱のさなかの中国。後の始皇帝となる秦王は、当代きっての3人の刺客をすべて討ち取った“無名”という男に謁見を許した。男は討伐の経緯を語るが、話は二転三転し、やがて驚くべき真実が…。崇高な忠誠心と崇高な謀反、愛と嫉妬との対立が物語を織り成し、「救国」というテーマと真のヒーロー像を浮かび上がらせている。
<見どころ>
中国の巨匠チャン・イーモウ監督がアジア映画界の才能を結集して作り上げた、歴史エンターテイメント。大迫力のアクション、色彩に徹底的にこだわったクリストファー・ドイルの映像美は必見。
<受賞歴>