<内容>
1980年、ユーリー(ニコラス・ケイジ)は崩壊寸前のソ連からアメリカに脱出し、武器の密売を始めた。中東、西アフリカ、アジア…世界中の紛争地域に現れ、武器を売り込む彼は、いつしか“死の商人”と呼ばれるようになる。だが、ユーリーの存在を嗅ぎつけた国際警察のバレンタイン(イーサン・ホーク)が刻一刻と彼を追い詰めて行く。
<見どころ>
「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督が実在の武器商人をモデルとし、その壮絶な半生を描いたアクション・エンターテイメント。武器大国アメリカの問題に鋭く切り込む。これまで誰も触れなかった武器売買というビジネスの実態を、ブラック・ユーモアを交えて描いた衝撃作。
<受賞歴>