<内容>
金鉱が発見されゴールドラッシュに沸くアラスカ。一攫千金を夢見る人々が押し寄せていた頃、ひとりぼっちの探鉱家チャーリーは、猛吹雪に襲われ、一件の山小屋に転がり込んだ。しかし、そこにいたのは指名手配中の凶悪犯ブラック・ラーソンだった…。
<見どころ>
即興的なギャグの積み重ねでストーリーが進行、靴を食べるシーン、山小屋が吹き飛ばされるシーンなど、チャップリンの名人芸とそれを映した効果的なカメラワークで、映画史に残る数々の名場面が誕生した。中でも山小屋で空腹のあまり靴をゆでて食べるシーンは、余りにも有名。
(本作は、チャップリンが再編集し、自らナレーションを入れたバージョンです)
<受賞歴>