<内容>
時代を超え、多くの人たちに愛されている喜劇王チャールズ・チャップリン。世界の著名監督がチャップリンの思いを交え、独自の視点で作品を考察するドキュメンタリー番組。
<見どころ>
今回の語り手は、ベルギーの映画監督ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟。「ロゼッタ」「ある子供」など、国際映画祭で数々の賞を獲得し活躍している。「モダン・タイムス」は、自分たちの映画のテーマに共通する部分があるという。作品のテーマを熟考しながら、その魅力を語る。アメリカ大恐慌時代の映像、チャップリン初の肉声、未公開シーン、映画「ロゼッタ」のシーンなど見所満載。
<受賞歴>