そして僕は恋をする

<内容>
29歳のポールはパリ大学の講師。教授になるための博士号を取れないまま2年が経つ。長年付き合っている恋人エステルとはなんとなく続いているだけ。そんなポールは2年前からシルヴィアという新たな女性に恋しているが、彼女は一番の親友の恋人だった。さらに、ポールの兄と同棲しているヴァレリーからちょっかいを出され、ポールは3人の女性に振り回される…。

<見どころ>
フランスでは少数館での公開ながら初登場で興行収入ベスト・テン入りを果たし、アルノー・デプレシャンの名をメジャーなものにした恋愛映画の傑作。優柔不断な青年の恋の行方をユーモラスに描きながら、さまざまなテーマをくみとっていき、よどみなく約3時間を描ききる。'96年度セザール賞有望若手男優賞を受賞したマチュー・アマルリックをはじめ、マリアンヌ・ドニクール、エマニュエル・ドゥヴォス、エマニュエル・サランジェら、デプレシャン映画に欠かせない若手俳優たちの軽やかな演技も見どころのひとつ。

<受賞歴>
1996年度セザール賞有望若手男優賞(マチュー・アマルリック)

□原題/英語題
Comment je me suis dispute…(Ma vie sexuelle) /

□製作年
1996

□製作国
フランス

□上映時間
183

□監督
アルノー・デプレシャン

□出演
マチュー・アマルリック、エマニュエル・ドゥヴォス、マリアンヌ・ドニクール、エマニュエル・サランジェ
□音声
ステレオ

□フォーマット
ビスタ

□カラー
カラー

□言語
フランス語