狩人と犬、最後の旅

<内容>
ロッキー山脈の生態系を維持するために、ノーマン・ウインターは狩猟を続けていた。零下50度の世界で頼りになる移動手段は犬ぞりのみ。リーダー犬が死に、代わりに生後10ヶ月のシベリアンハスキー犬アパッシュがやって来た。ノーマンは集団行動が苦手なアパッシュをダメ犬扱いする。だが、ノーマンの窮地を救ったのはアパッシュだった。

<見どころ>
ロッキー山脈で厳しい自然を生き抜いてきた“最後の狩人“ノーマン・ウインターと犬橇隊の絆を描く。冒険家でもあるニコラス・ヴァニエ監督が雄大な自然を克明に映像化。
監督のニコラス・ヴァニエは、2006年、犬ぞりでシベリア8000キロ横断の偉業を成し遂げ、話題になった。

<受賞歴>

□原題/英語題
Le dernier trappeur/

□製作年
2004

□製作国
フランス=カナダ=ドイツ=スイス=イタリア

□上映時間
103

□監督
ニコラス・ヴァニエ

□出演
ノーマン・ウィンター メイ・ルー アレックス・ヴァン・ビビエ
□音声
ステレオ

□フォーマット
シネスコ

□カラー
カラー

□言語
英語、フランス語