<内容>
ロッキー山脈の生態系を維持するために、ノーマン・ウインターは狩猟を続けていた。零下50度の世界で頼りになる移動手段は犬ぞりのみ。リーダー犬が死に、代わりに生後10ヶ月のシベリアンハスキー犬アパッシュがやって来た。ノーマンは集団行動が苦手なアパッシュをダメ犬扱いする。だが、ノーマンの窮地を救ったのはアパッシュだった。
<見どころ>
ロッキー山脈で厳しい自然を生き抜いてきた“最後の狩人“ノーマン・ウインターと犬橇隊の絆を描く。冒険家でもあるニコラス・ヴァニエ監督が雄大な自然を克明に映像化。
監督のニコラス・ヴァニエは、2006年、犬ぞりでシベリア8000キロ横断の偉業を成し遂げ、話題になった。
<受賞歴>