シティ・オブ・ゴッド~TV シリーズ~#7

<内容>
今回のエピソードは「Tem Que Ser Agora/今でなくてはいけない」。
様々な人々が集うリオのビーチ。アセロラとラランジーニャは小遣い稼ぎのために、ビーチにいる白人にサーフボードを届ける役目を請け負った。だが、途中で誘惑に負けて、そのボードでサーフィンを楽しんでしまう。このことが引き金となり、ビーチでは金持ち白人対スラムの黒人の縄張り争いが始まってしまう。そんな中、白人の女の子に声をかけられたラランジーニャは、彼女の家に遊びに行くが、そこでもまた、人種の違いから来る問題が待ち受けていた。

<見どころ>
麻薬、売春、暴力、殺戮が蔓延するリオデジャネイロのスラム街“ファベーラ”。アセロラとラランジーニャの2人の少年たちは、過酷な環境の中で内面的な成長を遂げ、大きな夢を追い続ける…。映画「シティ・オブ・ゴッド」から3年、ブラジルで社会現象にまでなった衝撃の大ヒット作のTVシリーズ化作品。監督・脚本のフェルナンド・メイレレスをはじめ、映画版のスタッフが再結集し、スラム街の少年たちの日常をドキュメンタリー・タッチの映像で浮き彫りにする。激しい貧富の差を生み出す階級社会、政治問題、音楽やダンスなど、生きたブラジルを体感出来る。

<受賞歴>

□原題/英語題
Cidade dos Homens temporada 2, episódio 3: Tem Que Ser Agora/City of Men Season 2, Episode 3

□製作年
2003

□製作国
ブラジル

□上映時間
31

□監督
フェルナンド・メイレレス、ヘジーナ・カセー

□出演
ダグラス・シルヴァ ダーラン・カンナー ジョナサン・ハーゲンセン フェリップ・ハーゲンセン
□音声
ステレオ

□フォーマット
スタンダード

□カラー
カラー

□言語
ポルトガル語