<内容>
2003年春、アメリカ軍のイラク侵攻が始まった。クルディスタンの小さな村に住む少年サテライトは子供たちのリーダー格で、地雷撤去の仕事を取り仕切っていた。彼は村にやって来た難民の少女アグリンに恋をするが、彼女はかたくなに心を閉ざす。ある日、アグリンの兄ヘンゴウが予知能力を持つことが分かり…。
<見どころ>
クルド人監督バフマン・ゴバディが「わが故郷の歌」に続いて、イラク北部の過酷な現実をリアルタイムで写し出す。戦争で傷付いた子供たちの姿を温かい眼差しで追う。本物のアメリカ兵や戦闘機を捉えた生々しい映像と幻想を交差させ、ニュースでは決して知ることの出来ない「現実」を浮き彫りにする。
<受賞歴>
<2008年9月の放送予定>
9月1日 6:00
9月10日 17:30
9月30日 6:30
<2008年8月の放送予定>
8月5日 15:30
8月14日 8:00