アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶

<内容>
報道写真の先駆者、アンリ・カルティエ=ブレッソンは、世界中を飛び回って小型カメラのライカで激動の20世紀を記録し続けた。「決定的瞬間」という言葉は、果して彼の写真の本質を捉えているのだろうか?当時93歳だった本人や、写真家エリオット・アーウィット、劇作家アーサー・ミラーへのインタビューや多数の写真を交えて、偉大な写真家の魅力に迫る。

<見どころ>
写真集「決定的瞬間」で知られるアンリ・カルティエ=ブレッソン。20世紀最大の写真家が波乱に満ちた人生と作品について自ら語った、貴重なドキュメンタリー。監督・脚本は芸術家のドキュメンタリーで定評のあるハインツ・バトラー。

<受賞歴>

□原題/英語題
Henri Cartier-Bresson - Biographie d'un regard/

□製作年
2003

□製作国
スイス=フランス

□上映時間
74

□監督
ハインツ・バトラー

□出演
アンリ・カルティエ=ブレッソン エリオット・アーウィット アーサー・ミラー イザベル・ユペール
□音声
ステレオ

□フォーマット
ビスタ

□カラー
カラー

□言語
英語、フランス語、イタリア語