<内容>
1950年代初頭、下院非米活動委員会は共産主義者を一掃するため、映画の都ハリウッドに矛先を向けた。委員会に目をつけられた映画関係者は審問会に出頭し、身の潔白を証明するために、身代わりの人間を密告しなければならなかった。それを拒むものはアカのレッテルを貼られ、ハリウッドから追放される。友人の偽りの証言から委員会のブラックリストに載せられた、売れっ子監督のデビッド(ロバート・デ・ニーロ)は審問会への出頭を拒み、職を追われてしまう…。
<見どころ>
50年代のハリウッドで実際に行われた赤狩りを題材に、映画人の立場から描かれた作品。
<受賞歴>
1991年カンヌ国際映画祭正式出品作品
<2008年12月の放送予定>
12月5日 19:00
<2008年11月の放送予定>
11月30日 6:00