<内容>
フランス情報機関DGSEのスパイ、リザとジョルジュは、武器密輸船爆破作戦の指令を受ける。計画を実行するために、二人は夫婦を装いカサブランカのホテルに宿泊する。だが、この計画は事前にCIAに漏れていた。不吉な予感に駆られたリザは、これを最後に引退するとジョルジュに打ち明けた。だが、時はすでに遅く、二人は国家から命を狙われる身となる。
<見どころ>
「虹の戦士号」爆破事件の犯人、ドミニク・プリウールの証言をもとにしたスパイ映画。モニカ・ベルッチ&ヴァンサン・カッセル夫妻が国家スパイに扮するサスペンス・アクション。実在の女スパイの証言をもとに、工作員の緊張と苦悩を迫真の演技で再現する。
<受賞歴>