<内容>
凶悪な強盗事件が多発するパリ。犯人はドーベルマン(ヴァンサン・カッセル)と名乗る強盗とその一味だ。改造銃をブッ放す危険なヤツらだが、犯罪の腕は世界一だから手に負えない。市警本部は、冷徹非情な極悪刑事、クリスティーニ(チェッキー・カリョ)に捜査を一任。彼の目的はただ一つ、ドーベルマンを自らの手で葬り去ること。こうして、狂気の壮絶バトルが始まる!
<見どころ>
若者に圧倒的支持を受けた、過激なバイオレンス・アクション。監督はCMやPV出身のヤン・クーネン。「憎しみ」「クリムゾン・リバー」などマチュー・カソヴィッツ監督とのコンビ作で知られるヴァンサン・カッセルと、ヴァンサン・カッセルのパートナーであり“イタリアの至宝”として名高いモニカ・ベルッチが、日本で広く認知された記念的作品。
<受賞歴>