痛ましき無関心

(c)Filmofond Lenfilm Studio 2007

<内容>
舞台は第一次世界大戦中のイギリス。上空にはドイツの爆撃機が迫る。ショトヴァー船長と娘夫婦とその友人たちは、船形の奇妙な家に集まって享楽的な生活を送っていた。彼らの関心は、目の前の異性の気を引くことだけにあった。そんな彼らに、やがて悲劇が訪れる。

<見どころ>
劇作家バーナード・ショウの原作『傷心の家』をアレクサンドル・ソクーロフ監督が映画化。1983年に完成するも、旧ソビエトでは上映禁止となり、ペレストロイカ後に初公開された。記録映画の挿入など、その後のソクーロフ作品にも登場する映像手法が盛り込まれている。

<受賞歴>
 
<2008年9月の放送予定>
9月3日 17:30
9月8日 6:00

<2008年8月の放送予定>
8月28日 23:00
8月29日 10:00

□原題/英語題
Skorbnoye beschuvstviye/Painful Indifference

□製作年
1983

□製作国
ソ連

□上映時間
98

□監督
アレクサンドル・ソクーロフ

□出演
ラマズ・チヒクヴァゼ、アーラ・オシペンコ、タチヤーナ・エゴーロワ、ドミトリー・ブリャンツェフ
□音声
モノラル

□フォーマット
シネスコ

□カラー
カラー

□言語
ロシア語、英語