<内容>
2004年9月18日、NYブルックリンの街角にブラック・ミュージック界のスーパースターたちが結集した。カニエ・ウェスト、エリカ・バドゥや、8年ぶりに再結成したローソン・ヒル率いるフージーズらが熱いステージを披露する。
<見どころ>
人気コメディアン、デイヴ・シャペルの呼びかけで開催された、NY無料路上ライヴを記録したドキュメンタリー。監督は「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。
伝説のライヴや極秘リハーサル、バックステージの模様を映し出した映像から、シャペルの音楽への愛が伝わって来る。これまで一流アーティストのPVを多数手掛けてきたミシェル・ゴンドリーならではの手腕が冴える。
<受賞歴>