<内容>
オーロラ姫はダンスの名手であったが、国王が踊りを禁じていた。だが、国の財政難を救うためにオーロラ姫の政略結婚を目論んだ国王は、舞踏会を開き、異国の王子を招待した。王子たちは自国の舞踏を次々と披露する。しかし、オーロラが愛したのは、見合い用の肖像画を描いた絵描きの青年ただ一人だった。
<見どころ>
「エトワール」のニルス・タヴェルニエ監督が、パリ・オペラ座のトップ・ダンサーたちと創り上げた、美しい幻想世界。踊りを愛する王女オーロラの切ないラブストーリー。オペラ座バレエ学校の新鋭マルゴ・シャトリエ、人気・実力NO.1のエトワール、二コラ・ル・リッシュが夢のような舞いを披露する。
<受賞歴>