<内容>
1984年、ベルリンの壁崩壊5年前の東ドイツでは、国家保安省“シュタージ”による監視が横行していた。反体制派の芸術家カップルの監視を命じられたヴィースラーは、忠実に任務を果たす。だが、ある日彼らの部屋から聞こえてきた一曲のソナタによって、ヴィースラーの運命は激変する…。
<見どころ>
東西冷戦下の東ベルリン。恐るべき“監視国家”の実態を明かすと同時に、国家保安省の監視員が見出した“生きる喜び”を描く、フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクの初監督作。作中の美しいソナタは、「イングリッシュ・ペイシェント」のガブリエル・ヤレドの手によるもの。
<受賞歴>
2006年度アカデミー賞外国語映画賞
<2008年12月の放送予定>
12月2日 11:00
12月6日 16:30
12月17日 21:00
12月30日 23:10
<2008年11月の放送予定>
11月30日 21:00