<内容>
メイン州ニュー・イングランド。ホーマー・ウェルズ(トビー・マグワイア)はセント・クラウズの孤児院で生まれた。彼に「人の役に立つ存在になれ」と指導して育てた院長は、孤児院の傍ら助産と堕胎を行っていた。ある日、キャンディ(シャーリーズ・セロン)が恋人と手術を受けに孤児院を訪れることで彼の人生は変わってゆく。
<見どころ>
ジョン・アーヴィングが幾度かの企画変更、監督の交代、脚本のリライトを重ね、13年の歳月をかけて作り上げた作品。念願の映画化は監督ラッセ・ハルストレムとの見事なコラボレーションにより実現した。
<受賞歴>
1999年度アカデミー賞助演男優賞(マイケル・ケイン)、脚色賞(ジョン・アーヴィング)