<内容>
ジャック・タチの「プレイタイム」撮影中断時に、その助監督ニコラス・リボフスキーが同じ巨大オープンセットと役者で撮った短編。タチは脚本・主演を務めている。
モダンなオフィスビルの一室に、ユロ氏らしき紳士が現れた。そこには黒いスーツのビジネスマン風の生徒が集まっており、ユロ氏はパントマイムの授業を始める。釣りやテニス、タバコの吸い方などなど、模範実技と講義に続き、生徒による実習が行われていた。
<見どころ>
タチの初監督作「郵便配達の学校」の授業場面の舞台版が劇中劇として登場する。タチ扮する郵便配達夫フランソワとユロ氏がスクリーン上で出会う瞬間が見られる貴重な作品。
<受賞歴>
<2008年12月の放送予定>
12月12日 16:15
<2008年11月の放送予定>
11月5日 12:15
11月8日 8:15
11月20日 16:15