<内容> 高校生の文子の母は、夫に先立たれ、記憶と精神に障害を抱えていた。ある日、兄の徹が働くリサイクルショップの経営者・康治を、母が「お父さん」と呼んだことから、文子は康冶に母の夫として振舞うよう依頼する。康治を加えた4人による生活が始まった。見違えるように母は元気を取り戻すが、無理のある生活と、母を騙し続ける文子に兄の徹は納得できなかった…。
<見どころ>
<受賞歴> PFFアワード2008審査員特別賞&企画賞(TBS賞)