<内容>
ショートフィルム。
叔父の葬儀から父の車で家路につくパレスチナ人の少年。イスラエル兵が見張る検問を無事に通過しホッととしている父と異なり、少年はずっと何かを怒っていた。どうして、叔父は若くして死んだのか。一体、この土地を覆い続ける緊張は何なのか。大人のように黙して納得する事のできない少年は静かに怒っていた。
<見どころ>
<受賞歴>
2005年 カンヌ国際映画祭 シネフォンダシオン3位
2005年 コロンビア大学 米国映画批評会議賞、ニューラインシネマ賞ほか
2006年 サンダンス映画祭 上映
2007年6月初放送。