<内容> ショートフィルム。あるバス停の公衆電話が突然鳴り出した。通行人たちは一様に困惑気味だが、中には恐る恐るだったり、面白がったりして電話に出てみる人もいる。そんな彼らの行動と、その先に続く姿なき誰かとの会話。いったい、誰が何のために電話をかけているのか?そして、今日も公衆電話のベルが鳴り出した。
<見どころ>
<受賞歴> 2007年ベルリン国際映画祭 短編部門銀熊賞