<内容> ヴィム・ヴェンダース自身の旅ともいえるような映像の一人旅。都会の中の一人のデザイナー山本耀司の世界に入っていく。東京とパリ。山本耀司の好きな2つの都市で、ヴェンダースは何に出会ったのか。
<見どころ> ヴィム・ヴェンダース監督:学生時代に短編を手がけた後、1984年の「パリ・テキサス」をはじめとしたロードムービーで脚光を浴びる。他に「ベルリン・天使の詩」、「夢の涯てまでも」、「時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!」、「エンド・オブ・バイオレンス」などが代表作。
<受賞歴>