村の名はシーメ

<内容>
1962年、ポルトガル領ギニアビサウの村シーメ。農民イアラには二人の息子がいた。長男のラウルは都会の神学校に行き、植民地解放運動に加わって、植民地支配から村を救おうとしていた。次男のベダンは、父イアラが嫁にするはずの若い娘を、秘かに恋していた。

<見どころ>
サーナ・ナ・ナーダ監督:1950年、ギニアビサウ生まれ。パリなどで映画を学び、主にドキュメンタリーを撮っていた。本作で長編フィクションデビューとなる。

<受賞歴>
1994年 カンヌ国際映画祭 「ある視点」部門 出品

□原題/英語題
/Xime

□製作年
1994

□製作国
オランダ

□上映時間

□監督
サーナ・ナ・ナーダ

□出演
ジョーゼ・タンバ,ジュスティノ・ネト,アフル・マッカ,
□音声

□フォーマット

□カラー

□言語