<内容> アルジェリア人のアリロが初めてパリに来た。従兄弟のモクはラップ歌手になりたいのだが事件に巻き込まれ、身分を偽って生きている。犯罪、麻薬による荒廃が、彼らの親族を容赦なく襲う。やがてアリロは知り合った女性と愛しあい、パリに永住する決意を固めるが…。
<見どころ> メルザック・アルアシュ監督:パリの高等映画研究所で演出を学ぶ。1976年「Omar Gatlato」で長編デビュー後、アルジェリアとパリを往復しながら映画を撮り続ける。
<受賞歴>