海辺で出会った男

<内容>
1960年代初頭のハイチ。少女サラの父は海辺の町の警察官。軍の将校ジャンヴィエは、破壊分子の摘発に目を光らせる。執拗な追求の結果、サラの名付け親で彼らの親族でもある男を拷問にかける。身の危険を感じたサラの両親は子供たちを残し、国外逃亡を図った。

<見どころ>
ラウル・ペック監督:1953年、ハイチ出身。ジャーナリスト。後にドイツで映画を学ぶ。「この作品は、世界中の他の子供たちが任天堂の機械(テレビゲーム)で遊んでいる時、現実の恐怖を目の前にして生きている子供たちを描いた」と、語っている。

<受賞歴>
1993年 カンヌ国際映画祭 出品

□原題/英語題
L'homme sur les quais/The Man by the Shore

□製作年
1993

□製作国
フランス=ドイツ=カナダ

□上映時間

□監督
ラウル・ペック

□出演
ジェニファー・ズバール,トト・ビサント,ジャン・ミシェル・マルシアル,パトリック・ラモー
□音声

□フォーマット

□カラー

□言語