<内容> 1990年、ブラジル。経済的混乱が全土を覆い、青年パコの母は、悲嘆の中で死ぬ。リスボンのブラジル人移民アレックスは、恋人を見限り、新しい人生を生きることを決意。パコは不思議な骨董屋の援助で、母の夢だった故郷を訪ねる途上、リスボンに寄るが…。
<見どころ> ウォルター・サレス監督:「セントラル・ステーション」「モーターサイクル・ダイアリーズ」と話題作を放ち、ブラジル映画を再生させた監督の1人と言われる。ザ・ガーディアン紙(英)では、2003年に「監督ベスト40」に選ばれた。共同監督は、サレスの「ビハインド・ザ・サン」で脚本執筆に協力したダニエラ・トマス。
<受賞歴>