ジェラートの天国

<内容>
ジョアン・デ・デウスはアイスクリーム・パーラーの支配人。一人暮らしの老人である。彼は店で働く女の子たちの躾に厳しい。「一番のお客は子供だ。君たちもいつか母親になる。清潔さがいかに大切か、分かるだろう」というのが彼の口癖。彼にとってアイスクリームは崇高なものである。それは彼の美学であり、哲学であり、宗教でもあった。一方で彼は、女性の毛髪にフェティッシュな愛情を抱くコレクターでもあったことから…。

<見どころ>
ジョアン・セザル・モンテイロ監督:1939年、ポルトガル生まれ。63年にロンドンで映画を学び、映画作りを始める。監督としての活動は70年代初頭に始まり、1989年の「Recollections of the Yellow House」でのヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を始め、海外映画祭での評価も高い。

<受賞歴>
1995年 ヴェネチア国際映画祭 審査員特別賞

□原題/英語題
A comedia de Deus/God's Comedy

□製作年
1995

□製作国
ポルトガル

□上映時間

□監督
ジョアン・セザル・モンテイロ

□出演
クラウディア・テイシェイラ,マックス・モンテイロ,ラケル・アセンサン,マヌエラ・デ・フレイタス
□音声

□フォーマット

□カラー

□言語