<内容> アミンはチュニス在住の画家。街で見かけた少年ニダルに、捜し求めていた何かを感じたアミンは、ニダルを追いかけ、彼の住むエセイダまでやってくる。そこは貧しい地区。アミンはニダルの父親に、彼を絵のモデルにしたいと頼む。賃金は父親に支払うという条件で。
<見どころ> モハメッド・ズレン監督:1959年、チュニジアに生まれ、パリで映画を学ぶ。1989年製作の「Le Casseur de pierres」は1990年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品されている。
<受賞歴>