<内容>
ソ連崩壊後のキエフ。アナトーリは失業中。妻には恋人が。ある日彼は、冗談混じりに人を介し、殺し屋に妻の浮気相手の殺害を依頼。殺し屋からは、ターゲットの写真を指定の私書箱に入れるよう指示された。アナトーリが投函したのは妻の浮気相手の写真ではなく、自分の写真だった。
<見どころ>
ヴィエチェスラフ・クリシュトフビッチ監督:1947年キエフ生まれ。76年からテレビ番組のディレクターとして活躍。86年に「FEMME SEULE VEUT FAIRE CONNAISSANCE」で映画監督デビューを果たす。91年作品「ADAM'S RIB」と、本作品はカンヌ国際映画祭の監督週間で上映されている。
<受賞歴>
1997年 カンヌ国際映画祭 監督週間 出品