中国、わが痛み

<内容>
文化大革命の最中、1960年代半ばの中国。ティアン・ベンは13歳の少年。父は「反動」のレッテルを貼られたまま死に、母は逮捕された。ある日、女の子の気を惹こうと恋の歌のレコードをかけたのを紅衛兵に見とがめられ、党侮辱罪で矯正施設送りになる。そこで彼は不思議な老師と出会う。この作品は完成直後に日本で公開された。

<見どころ>
ダイ・スィジエ監督:1954年、中国・プーティエン生まれ。文革時の下放体験を持ち、その後パリに留学した。2002年製作の「小さな中国のお針子」(2002)は同年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品された。

<受賞歴>
1989年 ジャン・ヴィゴ賞

□原題/英語題
Chine ma douler, niu-peng/Painful China

□製作年
1989

□製作国
中国=フランス

□上映時間

□監督
ダイ・スィジエ

□出演
ウオ・リャン・イー,テュ・クアン・ニュウ,ヴォン・ハン・ライ,
□音声

□フォーマット

□カラー

□言語