<内容>
メディアの夫イアソンは、国王クレオンの娘、グラウケを妃にすることに。夫に裏切られ、嫉妬と憎悪に燃えたメディアはグラウケを毒殺。メディアは事を成し遂げた後、イアソンとのふたりの子供を荒れ地に連れだし、我が手で子供たちを殺した。それを知ったイアソンは…。
<見どころ>
ラース・フォン・トリアー監督:1956年、デンマーク出身。83年にデンマーク映画大学を卒業。在学中に作った「NOCTURNE(81)」と「IMAGES OF A RELIEF(82)」がミュンヘン映画祭のベスト・フィルムに選ばれた。カンヌ国際映画祭では、「エレメント・オブ・クライム」(1984)で技術グランプリを、また「ヨーロッパ」(1991)で芸術貢献賞を獲得。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(2000)、「ドッグヴィル」(2003)など、鬼才といわしめる作品を次々に発表。
<受賞歴>