<内容>
1914年、ハンガリーの小さな町。ヤノシュ(14歳)とエルノ(12歳)はウィットマン家の兄弟。父親がある日突然、心臓発作で死亡。兄弟には母親が、父の死を悲しんでいるように見えない。しかもほどなく彼女は、愛人の男を家に入れた。兄弟は、母親から愛されていないのではと疑う。
<見どころ>
ヤーノシュ・サース監督:1958年、ブタペスト出身。ブタペストで演劇と映画を学ぶ。イプセンやテネシー・ウィリアムスの作品の舞台演出、テレビドラマの演出も行う。長編デビューは90年の「Don't Disturb」。
<受賞歴>