<内容> 労働組合のボスが射殺された。現場には彼の内縁の妻が、ピストルを持って倒れていた。ジャーナリスト、マルコスのもとに匿名の電話。この殺人事件の真相を記事にして欲しいと。一方、弁護士リースのもとにも、電話で内縁の妻の弁護依頼があった。
<見どころ> フランシスコ・アティエ監督:1956年、メキシコ出身。ロンドンで演劇と映画を学ぶ。帰国後、「The singer who wanted to be like Janis Joplin(87)」などの短編が評価され、92年に長編第一作「ロロ(Lolo)」を発表。96年、当チャンネルで上映。本作は長編第二作。
<受賞歴>