肉体の学校

<内容>
パリ。ドミニクは高級オートクチュールを経営する独身女性。すでに離婚し、優雅な独身生活を送っている。彼女はある夜ゲイバーで、バーテンダーのカンタンと出会った。粗野だが美貌のカンタンに、彼女は惹かれる。ふたりはすぐに情熱的な関係に陥っていった。三島由紀夫の小説「肉体の学校」を原作として翻案。1998年横浜映画祭上映作品。

<見どころ>
ブノワ・ジャコ監督:1975年「The Musician Killer」で監督デビュー。以後コンスタントに劇場映画を撮る一方、テレビドラマでも活躍。また、ジャック・ラカン、マース・カニングハム、マルグリット・デュラスなどを取り上げたドキュメンタリー作品も多い。

<受賞歴>
1998年 カンヌ国際映画祭 出品

□原題/英語題
L'ecole de la chair/The School of Flesh

□製作年
1998

□製作国
フランス

□上映時間

□監督
ブノワ・ジャコ

□出演
イザベル・ユペール,ヴァンサン・マルチネス,ヴァンサン・ランドン,
□音声

□フォーマット

□カラー

□言語