<内容> パリ。クレールは女子大生。そのアパートにセバスチャンが転がり込み、同居し始める。クレールは大学の教室に残されていた本を、その持ち主のグレゴワールに返そうと彼を訪ねた。その本はキルケゴールの「誘惑者の日記」で、グレゴワールは哲学を勉強している風変わりな男。
<見どころ> ダニエル・デュブルー監督:1947年生まれ。監督は女優としてのキャリアも持ち、この作品にもクレールの母親役として出演。
<受賞歴>