<内容>
母の病で高額な手術費用が必要になったイーナは銀行強盗に。ところがその銀行にはたまたま、別の銀行強盗の罪で服役が終わったばかりのディーカがいた。通報を受けた警部は、ディーカの仕業と思いこむ。ディーカは警部の娘ミーナを人質にして脱走。さらに金を奪ったイーナを追う。
<見どころ>
デビット・ダワン監督:編集担当として映画業界に入り、1989年に「Taaqatwar」で監督デビュー。本国インドではコメディ映画の監督として名高い。日本では「歌う色男、愛・ラブ・パラダイス」が1998に公開されている。
<受賞歴>