<内容>
イタリア、ミラノ。クラウディアは有能な精神分析医。彼女の元に通う患者のひとりが、自身がボスニアで目撃した爆破テロ事件について詳細に語る。ところが彼の話は、まだ若かったクラウディアの妹が巻き込まれ、死んだ、ミラノでの爆破テロ事件の様子そのものだった。1999年大阪ヨーロッパ映画祭上映作品。
<見どころ>
フランコ・ベルニーニ監督:イタリア、ヴィテルボに生まれる。イタリア映画メジャー作品の脚本家として活躍。主な作品にナンニ・モレッティ作品「イタリア不思議旅行」などがある。監督としては本作がデビュー作。
<受賞歴>